地元、吉祥寺、渋谷、品川、両国などなど。
中でも初めて目にした吉祥寺の祭りは、
小さいながらも沢山の御輿が出ており、
相当な数の担ぎ手と見学客で賑わっていました。
しかも20代〜30代くらいのガッチリ系の参加者も多く、
彼らは基本的に上は鯉口に法被、下は褌のみといういでたちだったので、
”股引無しびいき”の僕には、まぁ景色の良いことと言ったら(結局そこか)。
そんな中、少々驚いたのが女性参加者の数。
ぱっと見ですが、全体の3分の1くらいは女性の担ぎ手で、
さすがに女性は股引き着用でしたが、ねじり鉢巻を斜めにビシッときめて
粋な雰囲気をかもし出しておりました。
皆が皆申し合わせたような団子頭だったため、全員同じに見えるのが
まるでクローンのようでちょいと笑えましたが(笑)なかなか格好良かったです。
(女性が皆同じに見えるのはおまえが男にしか興味がないからだ!!という、
非常に的を射た鋭いツッコミは無しということで。)
小規模な祭りは自治体の財政難や
地域の人々の意識変化などで縮小傾向にあるようですが、
それでも懐かしい日本の祭りを目にすると、
幼い頃の興奮を思い出し自然と心が躍るというものです。
雅な御輿と力強い担ぎ手たち、そしてなによりも祭り独特のあの熱気。
後世に残したい文化の一つだよなぁ・・・としみじみ思ってしまいました。
などともっともらしい感慨にふけりつつも、
イケてる担ぎ手を発見したときは、

ええ、そんなもんです、自分(笑)。
ちなみに日本三大祭として名高い、京都・祇園祭、大阪・天神祭、
新宿・レインボー祭には是非参加してみたいものです。
・・・ん?







